いつもと同じように紫外線対策してたのに、
なぜか今回はずいぶん日焼けしてしまった・・・。
などというようなことがありませんでしたか?
もしかすると、
妊娠中だったり生理前だったりしませんか?
生理前はステロイドホルモンであるエストロゲンと
プロゲステロンが減少するので肌荒れやアレルギーを
起こしやすくなるなど肌の調子が悪くなる傾向にあります。
更に妊娠中だった場合は、メラニン細胞が活発になりますし、
ピルを服用している方も日焼けしやすくなっているので
いつもより、入念な紫外線対策が必要なのです。
かといって、夏だからと言って外に出ないわけにもいかないので
紫外線対策としていつもは半袖に日焼け止めクリームのところを、
七部袖や長袖を羽織ってみたり
PA・SPFの値の
大きな日焼け止めを塗ったりして万全に過ごしましょう。
妊娠時・生理前はただでさえ、ホルモンバランスが
崩れる為シミ・ニキビのできやすい体質になっており
外出しなくても、シミができたりするものなのです。
しかし、きちんとした対策さえ取っていれば
ホルモンバランスが修復した時点でちゃんと元通りに治ります。
が、紫外線で真皮膜まで達した色素はなかなか修復してくれません。
美肌関係のほかにもストレスが溜まる為、ビタミンの消費も
激しいですし、何より心身の状態がよくありませんよね。
ちょっとしたことでイライラするので、まず規則正しい生活を送り
ビタミンC・Eを中心とした
食事を摂るように
心掛けていれば何も問題はありません。
このように生理前・妊娠中の時期は、普段より、余計に気を使う必要があります。